八つ当たりをまず<自分>から減らしていくには。

こんな経験はないですか?

当時は「俺(私)ってイケてる!」と思っていた服装が、しばらくすると「あれって全然イケてなかったわ…」と思いなおす瞬間。

僕はよくあります(笑)

これって観る視点によって、異なる結果が待っています。

 

ネガティブに捉えると「センスなかったのか、恥ずかしい」と後悔に浸ったり。

中立に観ると「今着ている服と昔の服は違う」という事実。

ポジティブに捉えると「あの頃より意識が変化した」とも言えます。

 

服のことだったらまだダメージは軽いと思うんですが、これが人間関係や仕事や取り返しがつかない場合はちょっと困りますよね。

頭ではわかっていても、ついついネガティブに捉えてしまったり…。

  • なんであんなことをしてしまったのだろう
  • もう少し考えればわかったんじゃないだろうか
  • 俺のバカバカバカバカバカ
  • もう二度とやり直せないし戻れない…
 

こんな感じで自己卑下や自己憐憫に浸ることがあったりします。

この負のスパイラルにはまると抜け出すまでが一苦労。

オススメの練習はリサーフェシング・ワークブックの練習15 和解のために歩く

そんな時に思い出すフレーズがアバターの本の中にあります。

受講生の中には、過去の行動に対する後悔の念を経験する人もいます。「もっとよく知っておくべきだった」という考えに浸り過ぎると、もう一度トライしようという動機を破壊してしまいます。注意は過去(恥、非難)に固定されるべきではありません、現在あるいは未来(行動、計画)に焦点をあてるべきです。過去の過ちは手放すべきです。事実は:今知っていることを以前は知らなかったのですから。

-アバターの道2 レッスン36 個人の責任より / ハリーパルマ―著(アバター教材の開発者)

 

過ちを手放して、学ぶべきことを学び、これからの人生に生かしていくしかない。

朝、そう思うような、ちょっとした出来事がありました。

人は失敗からしか学べないのかもしれないですね。

 

自分の失敗を許すって自分に甘いんじゃ?と思う人もいるいかもしれません。

もちろん、できる限りのことをしてミスを減らす努力は必要かもしれませんが…

自分の失敗を許せない人は、他者の失敗を許せないだけでなく、必要以上に攻撃する場合があります。

 

ミスはきちんとフィードバックされる必要がありますが、そこに関係ない怒りや苛立ちをぶつけるのは優しくないと思います。

俗にいう八つ当たりってやつです(笑)

 

八つ当たりって、不必要なダメージまで受けちゃいますよね。

「え、それ、関係なくないですか?」ともなかなか言えず…。

しかも、四方八方の無差別攻撃…。

その八つ当たりで溜まった不当なストレスを、さらに自分より弱い立場の人に八つ当たりして発散させる光景はよく目にします。。。

 

そんな八つ当たりを減らすためには?

自分を許せるようになること

 

許すって修得可能な技術なんだとアバターで初めて知りました。

この技術は価値があります。

自分や誰かを許せず一生苦しみの中で生きる人もいるくらいですから。

おかげで相手のミスや過ちをサポートする時、感情的になることが減ってかなり楽になりました♪

 

自分にも人にも自然と優しくできるのは、人生を生きる上ではかなりポイント高いです!

人に優しくするって、行動ではなくて存在状態だと感じています。

 

頑張って気合入れて優しくする姿には違和感ありますし(笑)

付け焼刃でやっても、たぶんうまくできないんじゃないかと。

もちろん、そういった努力をして身に付く場合もあると思いますが。

 

僕自身、前より楽に優しくできるようなっただけで、八つ当たりしてしまう時があります。

家族からは「浩二は言い方がきつい!」と言われることもしばしば…。

小学校の通知表にも「こうじくんは言い方がきついです」とよく書かれていました^^;

 

そんな自分の八つ当たりに気づいた時、後悔する代わりにこういうように心がけています。


「さっきは感情的になってごめんね」

素直な気持ちって相手にも伝わりますね♪

意図的に生きることについての数々の洞察
アバター・タイムズ

・本当の幸せや喜びを経験したいですか?
・人生を管理する能力を高めたいですか?
・自分の人生の目的を発見したいですか?
・教化された考えを明らかにしたいですか?
・創造の源として機能したいですか?

あなたの心の内部の仕組みや、自己とみなす精神的ホログラムにもっと精通しましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

工学系大学院を卒業後、自動車サプライヤーメーカーのエンジニアへ。院生時代に出会った自己啓発やスピリチュアルを色々模索!しかし全然うまくいかず、廃人サラリーマンに…。最後にAvatarに出会って、真の意味で自分の人生を生きることを悟りました。このブログでは、日常生活でアバターを使ったり教えたりしてリアルに感じた”意図的に生きること”の楽しさや可能性をお伝えします。