うどんを食べたいのにラーメンを注文する人々

世の中って本当に奇妙なだと思うことがありました!

なんと、うどんを食べたいのにラーメンを注文する人がいるんです。

ラーメン屋ではなく、うどん屋にいるのにです!

これってすごく奇妙だと思いませんか?


 

実はこれ、僕ら一人ひとりが今、意識の中でやっていることなんです。

 

例えば、結婚をしたい女性がいます。

結婚をすることが、彼女にとっての”うどん”です。

彼女はうどんが食べたくてしかたがありません。

そこで注文をします。

 


 

「ラーメンを一つ!」

 

翻訳するとこうなります。

「私に結婚は無理!仕事を頑張ろう!」

 

多くの人が本当に食べたいものを諦めて…

うどんを諦めてラーメンを注文しています。

そして、隣の人にうどんではなく、ラーメンを勧めます。

 

「まだうどんなんて食べてるの?信じられない。今はラーメンの時代だよ」

このラーメンは別名:落胆とも言われています。

 

「いやいや、ラーメンしか選べないんだよ!」

ともっともらしい言い訳を思いつくかもしれません。

けれど、僕らには一つだけ奪えない最後の選択肢があります。

人からあらゆるものを奪えても、一つだけ奪えない人間の最後の自由がある。どんな状況下にあっても自分の態度を選ぶ自由だ。ーヴィクトール・フランクル(ナチスの強制収容所を生き延びた精神科医・心理学者)

意図的に生きることについての数々の洞察
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あなたの心の内部の仕組みや、自己とみなす精神的ホログラムにもっと精通しましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

工学系大学院を卒業後、自動車サプライヤーメーカーのエンジニアへ。院生時代に出会った自己啓発やスピリチュアルを色々模索!しかし全然うまくいかず、廃人サラリーマンに…。最後にAvatarに出会って、真の意味で自分の人生を生きることを悟りました。このブログでは、日常生活でアバターを使ったり教えたりしてリアルに感じた”意図的に生きること”の楽しさや可能性をお伝えします。