「おかあさんといっしょ」を手放す

うちには5匹目になる日本スピッツのルルちゃんがいます。

8月に1歳になったばかりですが、元気いっぱいでお散歩大好き。


 

先代のボーダーコリー:モコちゃんが散歩不足だったので、次こそは毎日お散歩へ連れていくぞ!!と心に決めていました。

その決意もあり、ルルちゃんは毎日お散歩へ連れて行くことができています(雨天・体調不良を除く)

 

ルルとの散歩は色々な発見がたくさんあって、僕にとっても楽しい時間です。

ある意味、親子水入らずというか、2人で共に探求している時間です。


<側溝の中のかたつむり>


<手のひらサイズの巨大きのこ>


<倒れた木に新しい命が>

 

 

こんな素敵なルルとのお散歩タイムが崩れ去ることになりました…。

 

「お母さんも一緒に散歩いくよ」

 

男性陣、思春期に母親と買い物へ行く気恥ずかしさを感じた事ありませんか?

「あいつ、お母さんと買い物きてるよ〜」
「え〜、マザコン、マザコン」

遠くでそんな声が聞こえるような聞こえないような…。

自意識過剰とも言いますが(笑)

 

そんな感じで、なぜか母とルルの散歩へ行くことへ激しい抵抗が出てきました。

低次のコウジ
散歩したいなら、一人で行ってくれば?

母を冷たくあしらう息子。家族の平和はどこへやら。

 

なぜ、この時点で母が散歩へ行こうと言い出したかというと、ずばり、ダイエットのためです。

最近食べすぎて太ってきたらしく、体重を減らしたいとか。

低次のコウジ
体重なんてさ、自己管理できてないだけやん!

寛容さのかけらもない正論。

低次のコウジは頑なに抵抗し続けています。

 

ふと、頭に別の考えがよぎりました。

高次のコウジ
一緒にきて、お母さんが健康になるなら良いやん♪

この時、はじめて気づきました。

この抵抗は、ただの”自意識”にすぎないということに。

 

ブログにも書いているんですが、3年弱前に母は乳癌になって手術をしています。

その時も不安や心配に飲み込まれる代わりに、アバターのツールを使って乗り越えることができました。

それから家事を今まで以上に手伝うようになって、できる限りサポートするよう心がける毎日。

母の健康のためなら…

 

アバター・プロフェッショナル・コースという別名:リーダーシップのコースがあるんですが、その中の練習を思い出しました。

プロフェッショナル・コースは特に抵抗について探求します。

”恥ずかしさ”という自意識も一つの抵抗です。

 

高次のコウジ
なんのためにアメリカまで行ってトレーニングしてきたんだ!こんな時のためじゃないのか?


 

高次のコウジの声に従い、”母と散歩へ行くのは恥ずかしい”という自意識を手放しました。

そして、これが後々、自分を助けることになるとは…。

 

いざ、散歩へいくと、今までの抵抗が嘘のよう!!

ルルと母とたのしく散歩へ行けるようになりました。

野生のニラの花が咲いているのを母が教えてくれたり。


<近くの畑からのこぼれたニラの花>

 

9月に入り、ルルの散歩を夜だけでなく、朝晩2回に増やしました。

いつもより早起きして、NHKのラジオ体操を6:25から母として、その後にルルのお散歩。

早寝早起き!健康的っ!!と一週間続けた頃に…

 

体調不良でダウン↓↓↓

 

『ル、ルルちゃんのお散歩へ行かなければ…』

 

 

朝ベッドで悶絶していると、外からルルの鳴き声が。

なんと!母がルルを連れて一人で散歩へ行っているではないですか!!

 

あれだけ一人で行くのを嫌がっていた母が、一人でルルの散歩へ行くなんて…。

人って変わるんだなと、改めて痛感しました。母を限定しないようにしよう

 

こうして”自意識を手放す”ことによって、家族というチームがより一つにまとまりました。

お互いサポートしあうチームって良いですよね。

早く行きたいなら一人で行け、遠くへ行きたいならみんなで行け / アフリカのことわざ

意図的に生きることについての数々の洞察
アバター・タイムズ

・本当の幸せや喜びを経験したいですか?
・人生を管理する能力を高めたいですか?
・自分の人生の目的を発見したいですか?
・教化された考えを明らかにしたいですか?
・創造の源として機能したいですか?

あなたの心の内部の仕組みや、自己とみなす精神的ホログラムにもっと精通しましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

工学系大学院を卒業後、自動車サプライヤーメーカーのエンジニアへ。院生時代に出会った自己啓発やスピリチュアルを色々模索!しかし全然うまくいかず、廃人サラリーマンに…。最後にAvatarに出会って、真の意味で自分の人生を生きることを悟りました。このブログでは、日常生活でアバターを使ったり教えたりしてリアルに感じた”意図的に生きること”の楽しさや可能性をお伝えします。