83歳の祖母とリサーフェシング®ワークショップ

5月26日、27日は僕にとって歴史的な2日間になりました。

なんと83歳のばあちゃんがアバターコース第一部、リサーフェシングワークショップを受講することになったからです。(ばあちゃんは車で10分のところに一人暮らし)

僕自身、アバターコースで年配の方が受講されているのを見てはいました。

だから、子供から年配の方までやる気があれば誰でも受講できると。

ただ、まさか、自分のばあちゃんが受講することになるとは…。


 

今回ブログを書くに当たり、ばあちゃんの了承は得てあります。

ただプライベートな内容にもなるで、ふっくらした内容になる箇所がちらほら。

“祖母”と”孫”という既存の関係性を超えた、2日間の旅がどんなものだったのかご紹介したいと思います。

 

そもそも、ばあちゃんがリサーフェシングに来る予定では全く無かったです

むしろ僕の中では、家族の中では一番アバターに遠い存在でした。

ただ、アバターやったら人生がかなり楽になるだろうなと言う確信もありました。

長年、ばあちゃんの記憶に残っている苦しい思い出から解放されると思っていたからです。

 

前日のミーティングの日に僕自身がアバターを使って意識を再構成していると、

 

「あ、ばあちゃん」

 

と太陽系の果から突如として考えが降ってきました。

何の根拠もありませんでしたが、直観的な確信がありました。

すぐ電話をして土日に時間を開けてほしいことを伝えると、「わかった」とすぐに了承。

このときアバターとは言っていません。

詳しくは家に立ち寄った時に話すよとしか伝えていないのに。

 

いろいろ話をしてばあちゃんは翌日から2日間、リサーフェシングを受講することになりました。

時間はたっぷりあるし、家で一人でいるよりも誰かといるほうが楽しいからかな?と参加する理由を考えていました。

しかし、リサーフェシングがはじまって本当の理由を知ることになりました。

 

「アバターをやって孫が変わったんですよ」

 

みんなの前で話すばあちゃんがいました。

ちなみに僕は今まで一言もそんな話を聞いたことはありません(笑)

 

そして、今回受講した大きな目的がこれでした。

「じいちゃんのことが頭から離れなくて、アバターだったら変われるかもしれない」

これを見た瞬間、あぁ・・・と後悔というか、自分の不甲斐なさを痛感しました。

 

ばあちゃんとはこういう人間だ

そんな長年の限定からしか見ておらず、一人の人間として源の存在として見れていませんでした。

 

2日間(実際には2日と半日)で30個の練習を一緒に探求したんですが、祖母という限定を超えて”彼女”の新たな側面を発見することができました。

  • やたらしゃべると思っていたら、どうやら周りを盛り上げようと気を使っていたらしいこと
  • 散歩をしながらする練習では文字にすぐ目がいって、文字が好きだということ
  • 相手が怒ったり嫌がったりしたら、その度に反省するも改善できず悪戦苦闘していたこと
 

そして一番の成果は、じいちゃんのことでした。

ここからかなりプライベートな内容になるのでふっくらした感じでいきます。

じいちゃんはお酒が好きで酔っ払った時に暴力を振るうことがたまにあったそうです。

女関係も実はいろいろあったようで、ばあちゃんは精神的にも経済的にもかなりのダメージを負ったようです。

そんなじいちゃんのことを忘れたいけど、忘れることができない。

苦しみから開放されたいけど、許すことができず苦しみが終わらない。

自分ではどうすることもできないように思えるジレンマの中でばあちゃんは苦しんでいるように見えました。

 

そんな時に効果を発揮する練習がリサーフェシングワークブックの中にある「固定された注意を解く」です。

文字通り自分の中で固定している注意、ばあちゃんの場合はじいちゃんのことを扱いました。

カウンセリングとは違い、僕らマスターは練習をガイドするだけです。

本人がこの練習を繰り返していると、突然の洞察が得られます!

ただ意識の中で行ったり来たりするだけなのに…シンプルなのにパワフル。

 

ちょっと苦しい場面もあったんですが、ばあちゃんは見事、この練習を完了することできました。

動揺や苦しみが緩和されて、じいちゃんに固定していた注意が開放していました。

 

実際、その日の夜はじいちゃんのことを一切考えずに寝ることができたそうです。

毎晩、じいちゃんのことが頭から離れなくて困っていたのが嘘のよう…。

極めつけが、数日後、12年前に亡くなってから一度も夢に出たことのなかったじいちゃんが夢に出たそうです。

じいちゃんは夢でも酔っ払っていて「あんな、天国に行ってからも酒ばのみよるとね!」というと、じいちゃんはスーッと消えたそうです。

 

ここからはウィザードの観点なんですが、ばあちゃんが離さずに持っていたじいちゃんの印象や記憶の一部が、ようやくあるべき場所に戻っていった気がします。

恨みや執着の気持ちを現世に何かを留めさせる力となりうるので、その力がなくなったのかなと。

 

ともあれ、ばあちゃんは2日間のリサーフェシングワークショップを楽しめたようです♪

僕自身もばあちゃんと丸2日間、一緒にいたこともなければ人生について話したこともなかったです。


 

“祖母”と”孫”というアイデンティティーを超えたつながり。

人の可能性って自分で限定しなければ、実はかなりのことができるんじゃ?

そう感じることのできた2日間でした。

 

ばあちゃんのアバターコースは始まったばかりなので、これかもアバターの道をサポートしていきたいと思います。

死ぬまでに飛行機に乗りたいといっていたので、2020年ウィザードへ向けてアメリカへ一緒に行くのが僕の目標です☆

 

実はもう一つ、奇跡的なことが起こっているんですが、経過観察中なので分かり次第おしらせします。

 

福岡でのリサーフェシング®・ワークショップのお知らせ

2018.06.09

 

 

 

 

 

意図的に生きることについての数々の洞察
アバター・タイムズ

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ABOUTこの記事をかいた人

工学系大学院を卒業後、自動車サプライヤーメーカーのエンジニアへ。院生時代に出会った自己啓発やスピリチュアルを色々模索!しかし全然うまくいかず、廃人サラリーマンに…。最後にAvatarに出会って、真の意味で自分の人生を生きることを悟りました。このブログでは、日常生活でアバターを使ったり教えたりしてリアルに感じた”意図的に生きること”の楽しさや可能性をお伝えします。