このページをご覧いただき、ありがとうございます。
アバターマスターの佐藤浩二です。
私は、アバターというツールを通して、自分の意識と現実の関係を探究してきました。
その実践を、日常や仕事、人との関わりの中で使い続ける中で、「自分の人生を意図的に生きること」の面白さや可能性を感じてきました。
現在は、Webの仕事をしながら、自分自身の探究も続けています。
このページでは、私がなぜアバターにたどり着いたのか、17年間続けてきて何が変わったのか、そして今どんな人にアバターを使ってほしいと思っているのかを、今の言葉でまとめています。
なぜアバターにたどり着いたのか
もともと私は、工学系大学院を卒業し、自動車メーカーでエンジニアとして働いていました。
一見すると安定した道にいるように見えたかもしれませんが、当時の私は、どこかで「このままでいいのだろうか」という感覚を抱えていました。
学生時代から、自己啓発やスピリチュアルなど、さまざまな学びにも関心を持ち、いろいろ模索してきました。
けれど、学んでも学んでもどこかしっくりこない。
頭では理解したつもりでも、現実は思うように変わらない。
正しいことをやっているはずなのに、どこか違う気がする。
そんな違和感を抱えながら、外側にある答えを探し続けていた時期がありました。

そんな中で出会ったのが、アバターでした。
アバターは、誰かの正解をなぞるためのものではなく、自分の意識を自分で探究し、現実との関係を見直していくための実践的な道具でした。
知識として理解するだけではなく、自分で体験し、自分で発見し、自分で選んでいく。
その感覚は、それまで触れてきた学びとは大きく違っていました。
私にとってアバターは、「こう生きるべき」という答えを与えてくれるものではなく、自分自身の人生を自分で創っていくための土台になっていきました。
アバターを続ける中で、現実に起きた大きな変化
2009年からアバターを続ける中で、私の中ではさまざまな変化がありました。
細かな変化まで含めると本当にたくさんありますが、特に大きかったのは、結婚、独立、そして神戸への移住です。
まず一つ目は、高め合えるパートナーと結婚できたことです。
かつては、自分が結婚するイメージは0%で言葉にするだけで嫌な気分になっていました。
けれど、ともに成長しながら人生を歩める存在と出会えたことは、私にとってとても大きな変化でした。

二つ目は、独立して自分で仕事をするようになったことです。
会社員を辞め、自分の意図で仕事をつくり、自分の責任で選ぶ道へ進みました。
もちろん不安もありましたし、簡単な道ではありませんでした。
それでも今、Webの事業を自分で続けられていることは、私にとって大きな意味があります。

三つ目は、九州から神戸への移住を2ヶ月という短期間で決断し、実行できたことです。
妻のお母さんをサポートする必要が生まれ、九州にお客様がいる中での移住は簡単ではありませんでした。
それでも、自分の意識を整え、必要な行動を選び続けることで、現実を動かしていくことができました。

こうして振り返ると、アバターを通して変わってきたのは、考え方だけではありません。
人間関係、仕事、暮らしといった人生の大きな軸そのものが、少しずつ、でも確かに変わってきたと感じています。
そして何より、「自分の人生は自分で切り開いていける」という確信が深まったことが、私にとって大きな財産です。
仕事と人生にどう活きているか
今の私にとってアバターは、特別な場面だけで使うものではありません。
お箸や茶碗を使ってご飯を食べるように、日々の選択や仕事の土台になっています。
たとえば、お客様と話をする時にも、表面的な要望や正論だけを見るのではなく、その人が本当は何を意図しているのか、どこまでならできて、どこからが難しいのか、その境目を見極めながら関わる感覚が育ってきました。
そのおかげで、ただ正しいことを押しつけるのではなく、その人に合った、より良いサポートを考えやすくなったと感じています。
仕事そのものに対する向き合い方も変わりました。
集客やマーケティングのスキルはもちろん大事ですが、それだけではなく、自分の意識、相手の意識、そして物理的な現実にどう働きかけるかという視点も組み合わせながら動けるようになってきました。
私にとってアバターは、表面的なテクニックに頼るだけでなく、より本質的に現実へ影響を与えていくための土台にもなっています。

また、仕事や人生の中では、良かれと思ってやったことが裏目に出たり、落ち込んだりすることもあります。
以前なら、そうした出来事を引きずって長く止まっていたかもしれません。
けれど今は、アバターのツールを使って自分の意識を整え直し、早ければ1日ほどで立て直して、また必要な行動に戻れることが増えました。
さらに、自分の現在地が以前よりずっとわかるようになったことも大きな変化です。
今は調子がいいのか、少し無理をしているのか。
何が得意で、どこに限界があるのか。
そういったことを見極めやすくなったことで、仕事の進め方もずいぶん楽になりました。
こんな人にアバターを使ってほしい
- 頑張っているのに、なぜか現実が動かない。
- 成功法則を学んでも、自分にはしっくりこない。
- 正しいことをやっているはずなのに、どこか違和感がある。
そんな感覚を持っている人にとって、アバターは大きな助けになるかもしれません。
- ただ知識を増やしたいのではなく、自分で体験しながら変化を起こしていきたい人。
- 誰かに答えをもらうのではなく、自分の意識と選択に向き合いながら、自分の人生をより意図的に生きたい人。
- 自分がより良くなることを通して、周りや世界にも良い影響を広げていきたい人。
そんな人に、アバターを使ってほしいと思っています。
アバターは、魔法のように何かを与えてくれるものではありません。
けれど、自分の意識を探究し、現実との関係を見直し、変化を生み出していくための、とても実践的な道具です。
もし今、外側の答えだけでは埋まらない何かを感じているなら、アバターはその先に進むためのひとつの入口になるかもしれません。
